屋根塗装・外壁塗装の塗替え成功術

2016 03/14

その塗装工事の契約本当に大丈夫!?契約後のトラブルを防ぐために事前確認はしっかと!


塗装のウィング_成功術_契約1

見積もり提案が終わり、相見積もりをとった数社の中から要望に合った会社を選んだら、次は塗装の工事契約です。

この段階になると、リフォームをして生まれ変わった新しい我が家を想像して、皆さん夢が膨らみますよね。ですが、油断は禁物。その前にこの契約においても注意しなければならないポイントがあります。

今回は支払いと契約の手続きについて、私がチェックすべきだと思うことをお伝えします。

塗装工事の契約時に必ず押さえておきたいポイント

0.契約書をきちんと交わしましょう

とっても基本的なことですが、塗装工事前はしっかりと契約書を交わしましょう

なぜ、こうした基本的なことをお伝えしたかというと、塗装業者の中には、まだまだ昔気質の職人さんも活躍していて、契約は見積書のサインだけ、というパターンが多く、これがトラブルの原因となるケースが多いのです。

通常、金額に関しては、契約書や契約請負書で明確にしておくべきなのですが、そこまで書いてない業者はもちろん、そもそも契約書すらも交わさない業者もいるということをよく耳にします。

単なる口約束だけではなく、支払い条件や金額、施工場所などを明記した工事請負契約書と、クーリングオフや万一の工事中の事故についてなど、責任の所在を明示する請負契約約款に関しては、必ず契約時に確認をして、手元に残しておきましょう

1.契約時の最終金額でどこまでの工事内容が含まれているかを再度確認する

契約を結ぶ前にまず確かめておきたいのが、やはり金額面。提示された最終金額内でどこまでの工事が入っているかをしっかりと確認しておくことです。

必ず追加料金がないことを確認する

弊社(塗装のウィング)では、事前の見積もり段階でお家の診断書をご覧頂き、施工する部分をお客様にしっかりとチェックして頂いてますので、ご契約頂いた時点の金額からの追加料金は一切発生しない旨をお伝えしています。

ですので、万が一施工が始まった後、補修の必要性がある場所が見つかった場合も、契約金額内での作業とさせて頂いてます。それだけ事前の診断は責任を持って行わせて頂いてます。

ただ、たとえば壁の塗装のご契約を頂いた上で、「屋根の塗装もお願い」といった追加工事の場合はもちろん別途新たな屋根塗装のご契約を頂いてます

事前の契約内容が曖昧な場合、例えば、いざ工事が始まって足場を組む時点で「急遽余分な作業が発生して割り増し料金となります」…なんて言われては、見積もりの段階で頭を悩ませた意味がなくなりますよね。

とにかく金額に関しては、契約時にしっかりと確認しておくことをオススメします。

2.施工中や施工後の万が一の欠陥に対しての保証はどこまで対応出来るのかチェックする

次に確認しておきたいのが、万が一の時の保証の内容です。

工事保証は施工中から施工後もずっとその家に住まわれるお客様にとっては何よりの安心材料。万が一何かしらの問題があった時でも心配なく対処できることも含めて、施工後のリスクに対してもしっかりと考えられているのが、良い施工業者ではないかと思います。

弊社(塗装のウィング)では外壁塗装の場合最長で10年、屋根塗装の場合は最長で7年という工事保証を設けさせて頂いてます。

また、弊社では予想を超えた万が一のトラブルへの対応として、ベリーベスト法律事務所との顧問契約を締結しています。塗装業者がそこまで?とビックリされる場合もありますが、お施主様である大切なお客様を守る上でも、万が一の際に弊社との良好な関係を維持して頂く上でも大事なことであると考えています。

もしもの時のために、ここはしっかりとチェックしておきたいポイントです。

3.支払いのタイミングはいつなのか?

最後に確かめておきたいのが、支払いのタイミング。

弊社(塗装のウィング)では、塗装工事の全施工が終了してからの精算、ご請求を行わせて頂いてますが、これも各塗装会社によってまちまちです。

塗装のウィングのお支払のタイミング

  1. ご契約
  2. 塗装工事
  3. お客様の最終チェック
  4. ご請求
    塗装工事完了後のご請求となります。
  5. お支払
    ご請求書発行後10日以内にお支払頂きます(クレジットカード払い、リフォームローン払い、銀行振り込み、集金のいずれかで、お支払い方法は事前にご相談下さい)

他の塗装会社でよくある支払いのタイミング

弊社(塗装のウィング)以外の塗装会社では、前金や頭金は一切頂きませんが、一般的には、工事着手月に全料金の半分、または3割程度の請求を行い、工事終了月に残りの差額(工事中に追加の作業が発生した場合は、その工賃も含む)請求、請求月の翌月末までに支払いを行って頂くというケースが多いようです。

金銭的なやりとりはとてもナイーブなため、あやふやにせず、発注者・受注者両者でしっかと確認を行っておきましょう。

 

 

 


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